おめでとう14周年

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2017 / 09 / 15


NEWS 14th Anniversary 𓂃 𓈒𓏸

 


15年目に突入。

 

私がそもそもジャニオタになったきっかけはNEWSだった。

 

おそらくバレーボールでNEWSを見て知った。少クラもそこから見始めたのかな。そこらへんは曖昧...

 
そして、翌年の小学校の運動会。ダンスの初練習の時間で体育館に入ろうとしたら、しれっと流れてきた音楽がまさかの希望Yell。体育館の入り口で、一緒にNEWSを好きになっていた友達と抱き合って叫びながらめちゃくちゃ喜んだ。

 

小4の時にNEWSのコンサートに連れて行ってもらった。はじめての生NEWS。草野もまだステージの上に居た時代。

当時の記憶はめちゃくちゃ覚えてる。はじめて生で見た芸能人が、はじめて生で見たアイドルが、こんなにもキラキラしていて今まで味わったことのない夢の世界へと導いてくれるだなんて....と感動したなあ。

スタトロ最前の席で、スタトロでメンバーが来た。手越とタッチ。たぶん、ここから私の人生が変わってしまった。

 

中学生の頃も、学校早退して昼からコンサートに行ったりもしてたなあ。

 

それからのとある数年は、JUMPやキスマイ、エイト、関ジュ、セクゾ、えび、その他Jr.等、いろんなグループのコンサートやイベントにも行ったり来たりしててDDを彷徨っていたけど、結局戻ってくるのはNEWSだった。( DD生活もなかなか楽しかったけど )

 

タッチできたり、握手できたり、頭ポンポンしてくれたり、名前呼んでくれたり、遭遇もしたり、、ほんとに幅広くいろんなファンサービスを味わってきたのに、結局いちばん大切にしたいのはNEWSだった。

 

これが ” 運命のひと ” ってやつなのか? ( かっこよく言ってみた )

 
昔書いていた日記やコンサートのレポを読み返してみれば、かなり痛いオタクをしていたんだなと実感するけど、でもそれを最悪とは思えないし、むしろ懐かしいなあって思える。

 
中学の頃なんて、有名になるためにHPをやたらアピールしに行ったり、ランクポチお願いしたり、マガ配信したり、前略プロフに全力注ぎこんでた。専用絵文字や専用ニックネームまで作ってた。いちばん独占欲が強かった時代。懐かし。

 

高校の頃は、デコログとツイッターがメインになっていて、会うひとみんなと手紙交換したり、会場で集合写真撮ったりしてた。懐かし。

 
本当にあの頃のオタク生活たのしかった!!!!

 

いま思えば、よくあんなにいろんなグループをいっぺんに追っかけできてたなぁって。

 

 

大学生になって環境が変わり、周りの仲良かったともだちが次々とオタ卒してしまった。大学でも、そもそもクラスにジャニオタが居なかったから、疎外感が半端じゃなかった。( オタク友達を探してた )


オタクするのも少し疲れてきて、絶賛冷め期を味わった。

 

ツアーが決まってもモチベなくて、とりあえず名義はあるし当たればひとりで行こうっていう気持ちで申し込んだ。大阪1公演しか当選しなかった。今まで複数公演当たってたやん。余計に冷めたよね。

 

「もういいや、もうこのツアーで自分もとうとうオタ卒か...」と感じるほど冷め切ってて、チケット探しも数年前よりかは相場も高かったし諦めてた。( 定価主義 )

 

そんなこんなで唯一当選した公演のチケットが届くと、スタンドHブロ1列。

 

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大きな幸せが舞い降りてきた。幻なんじゃないかって疑ったけど、チケットを何回見てもHブロ1列。城ホのブロックが既に頭の中に入っていたから、すぐに確信できた。この席はヤバイって。外周ある構成だったからね。

  

スタンド最前でしかもファンサまでもらえて、こんなに幸せがこぼれ落ちそうなコンサート、経験したことない!

 

クリエ最前とマリンメッセ最前も経験したことあるけど、ダントツで城ホ最前がいちばん深かった。


ここでまたオタクへの沼に引きずり戻された....

社会人一年目の春でメンタルやられまくってた時期だったから、この公演でとんでもないくらいでっかいパワーもらった。仕事がんばろうって思えたし、ずっと思い出して仕事と向き合ってた。
( 結局、このツアーは福岡と東京も譲ってもらって入りました )

 

 

私の人生に、ジャニーズは付き物なんじゃないかな。

いや、私の人生からジャニーズを抜いたら、何も残らない。

 

 

いま考えると、親が理解してくれてないと、小学生の頃からコンサートなんて行けてなかったもんね。まあ、その理解は親がジャニーズ好きだったからっていうのもある。

 

自分で稼げるようになってから、チケット代金でさえ稼ぐのも大変だし、改めて有り難みを感じた。

 

  

10年以上オタクやってると、コンサートでメンバーが出てくる前から「あぁ...泣きそう」とか、座席に拘らず「同じ空間に居られるだけで幸せ」とか、純粋だった感情はいまではもう無くなってて、そういう気持ちを忘れてた。

 

今じゃ、ファンサ厨。

 

 

500円でチケット譲ってもらってた時代とかものすごく懐かしいなあ。今の若い子たちは、この時代を知らないんだろうな。

 

これが所謂、世代交代ってやつか。

 

自分も歳とったもんだな。

 

 

年齢にとらわれないで、すきなものはとことんすきでいて、自分の人生だから、自分なりにたのしんで生きていこうとおもいまーす!

 

 

15周年、たのしみですね

 

 

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986日々、だから今があって、

          やっと叶えた、この4あわせ

  

 

 

三十路になった加藤シゲアキ

しげちゃんが三十路になりました。パチパチ。( はい、みんな拍手. )

  

自らの手でお仕事を掴んで行く姿や、自分の分からない部分を分かろうと努力してる姿、見るたび変化していくしげがかっこよくて、私の心はもうパンクしています。


いろんなことを表現してくれたり、しげにしか出せない世界観を持っているし、しげが生み出すものすべてにどっぷりはまってます。

 

プロ意識が高く拘りを持っていて、手を抜いたり妥協したり一切しない。たくさん才能を持っているのに、悩んだりしていてすごく人間的。だからこそ尊敬できるし、持ってる言葉の数が桁違いで、誰よりも上手くファンに伝えてくれるから、しげが発言する言葉に説得力がある。

 

日に日に思う、加藤シゲアキをすきになってよかったなぁって。私の世界観もどこか変わった気がする。

 


「10周年に4人で東京ドームに立った時は感動した。それから毎年やらせてもらえるっていうのは本当に嬉しい。当たり前じゃないと思います。この気持ちを忘れずにいたいよね」って今年の東京公演で言っていたけど、そういう、何事も当たり前じゃないってことを忘れずにちゃんと口にして伝えてくれるところがすきです。

 

しげが、NEVERLANDツアーは「ファンの皆さんのことをさらに大好きになったし、メンバーのこともさらに愛せるようになったライブ」とラジオで言っていた。しげの口からこの言葉が聞けるなんて驚いたし、胸に沁みた。嬉しい。

 
なにより、歌うことを好きになってくれてありがとう。NEWSでいてくれてありがとう。

 

 


あと、公表されてから一週間経ってしまったけど、3年ぶりの舞台決定おめでとう!


アイドル、作家、舞台・・ほんとに多忙ですね。入所して今年で19年目。小学生の頃からこのお仕事してて、自分じゃ絶対に考えられないし想像もつかない。自分の小学生時代は呑気にドッジボールをしていたよ(笑) 忙しい時期はほんとに休みもないと思うし、アイドルだからって行動も縛られてると思うし、考えれば考えるほど尊敬でしかない。

 

 

それから、いのちのうたのメインMC就任。おめでとう。うれしい当選のハガキが届いたので、30歳になったしげの晴れ舞台をお目にできるのがすごくたのしみです。

 

 

言葉で言い表すことのできないくらい、私の生活の中心が ” 加藤シゲアキ ” で動いていて、シアワセをたくさん感じたし、辛いこともたくさん乗り越えることができた。

 


自分にとって、加藤シゲアキって偉大だなあ。感慨深い。

 


しげのどこが好き?って部分的に聞かれても、今じゃよく分からない。けど、失いたくないってことだけは分かるから、この気持ちをずっとたいせつにしていけたらいいな。

 

 

30歳、おめでとう 💐  l o v e.

 

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NEVERLANDに行ってきた感想とネタバレ

 

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今年のツアーは、今まで以上になぜかすごく思入れがあるので、ネタバレと感想を個人的にまとめようとココに綴ります。
 
 
 
自チケで東京両日しか当たらなかったのに、ご縁があり福岡、静岡、大阪、広島、東京とぜんぶで5都市9公演入ることができたわけですが。・・・有難いことですね。
 
 
 
私的ツアー初日の福岡。バクステ側3列目センターで、バクステめっっっちゃ近い!!!!もう始まる前から心臓のバクバクが止まらなかった!!!!
 
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ステージのセットもすごくて、NEVERLAND感ありすぎてしんだ。ファンタジーすぎる。センターステージに置かれていた大きなNEVERLANDへの鍵も印象的。
 
 
始まる10分前に、某曲でみんなで踊るときの振り付け講座の映像が流れた。一体いつどの曲でこの振りするの?!ってずっと考えてた。
 
 
セトリは入る前から確認はしていたけど、そんなもん忘れてしまうから次の曲が何とか頭に入ってなかった。
 
OP映像はアルバムに収録されていた映像。その映像に加えて、女の子の部屋にNEWSからの鍵が届く。その鍵で女の子が扉を開けると・・・
 
 
Mr.インポッシブル「ようこそ、NEVERLANDへ」
Mr.インポッシブルとは、NEVERLANDの案内人。
 
 
汽笛が鳴りメインステージから機関車が現れた。あれにNEWSが乗っているのかな?って双眼鏡で確認したけど、乗ってなくて・・Jr.が乗っていた。
機関車がセンターステージまで移動して、機関車がひとつひとつ円を作るようにセンターステージを囲い、ステージが上がっていった。NEVERLANDのイントロが流れ始めて、センターステージからNEWS登場。
 
 
カウコンぶりのNEWSでクッソ沸いたやん(;ω;)カウコンぶりのしげちゃんでクッソ沸いたやん(;ω;)
 
 
機関車になぜNEWSが乗っていなかったのか。「よく考えたら、あの機関車はNEVERLANDに旅するためのものだから機関車が着いた先にNEWSがいるのが圧倒的に正しい。」という話を耳にしてなるほど!!!!!帰るときも、NEWSが機関車を見送ってたよね。なに、この世界観!!!!スバラすぎる!!!!
 
 
 
さて、一曲目NEVERLANDで登場したNEWS。手越は炎、増田は刀、小山は杖、しげちゃんは旗を持っていた。
 
 
もうすでにNEVERLAND!!!!!!!
 
 
二曲目のアンドゥトロワは、NEWSがダンスに誘ってくれる曲。「 今この瞬間を楽しまないと。同じときは二度とないのだから。楽しいわけではない。夢に美しく、おぼろげで、どこか切ない一曲。」(ライナーノーツより抜粋)
センターステージからメインステージに移動。最後に4人寄り添って、一人一人両手で一文字ずつNEWSという文字を作る。かわいい。増田がパクパクしてしげちゃんの手を食べてた(笑)おい、かわいすぎか。
 
 
衣装変わってEMMA。ココでEMMA?!シングルで発売された頃は、個人的にあまり好ましくなかったこの曲。でもこのツアーで何回も聞いて見ていると、「EMMAってこんなにかっこよかった?!?!しげちゃん胸元はだけすぎだけど大丈夫?!?!まって、EMMAの衣装、しげちゃんのかっこいいポイントありすぎやん。」という感じで、まあ単純にハマりました。
 
 
KAGUYAのイントロで、メインステージにいたNEWSが花道を歩き出す。それぞれ縦一列にクレーン位置に。メインステージ側から、増田手越小山加藤。
福岡での私。「え、まって、しげちゃん歩いてきたで。来る来る・・え、えっ、キターーーーー!!!!鬼近いやん!!!!!!しぬ!!!!!!!」
友達としげあき4連したんだけど、あれは絶対見てくれた。まあファンサ曲でもないから、何もない。
 
 
次の曲の恋祭りまでクレーン使ってたけど、途中でセンターステージに。
はい、キマシタ、たのしみにしていた曲。D.T.F。たのしすぎて、かわいすぎて。ツアーが始まる前に、少年プレミアムでやってくれて、めちゃくちゃ沸いた。6人時代の最後のアルバムに収録されていた曲で、地味に懐古していた。ダンスがとりあえずかわいくて、しげちゃん頑張って踊ってる。愛おしいんだけど!!!!ダンスするのがたのしいと感じてるのが伝わってくる!!!!
最後、Jr.も含めてみんなでバクステで記念写真。
 
 
4+FAN。去年のツアーのセトリには入ってなかったから、また入れてくれてうれしかった。10周年のとき、本当にこの曲だいすきだった。QUARTETTOはますます新規向けのツアーだったなと実感(笑)
この曲の間奏でメンバーひとりひとり挨拶があり、毎回しげちゃんが「まずは手鳴らせぇ!!!」と煽ってくれる。
 
 
 
さて、7つのエレメントである「炎」「水」「光」「踊」「音」「 魔」「愛」これらの要素が全て揃った場所が此処以外にはない。
 
 
そしてNEVERLANDは、東西南北に分かれた4つのエリアで作られている。ここから4つのエリアをそれぞれ各メンバーが案内人として登場。
 
 
Northゲートは「光」
・あやめ ( 加藤シゲアキ ソロ )
・Birghtest
・Snow Dance
スノードロップ ※東京のみ追加
・Touch
福岡ではじめてしげちゃんのソロのあやめを見たとき、加藤シゲアキって本当に凄いと思った。加藤シゲアキそのものの世界が作られていて、もう圧巻だった。加藤シゲアキしか作れない演出がそこにはあって、気付いたら、団扇両手で抱えてじっくり見入っていた。
 
からのメインステージでBirghtest。最高すぎかよ。フードシゲアキきたこれ!!!!しげちゃんの衣装にフードつけてくれた増田に感謝!!!!
 
そして、シリウス。アリトロ。
これは広島でのこと。アリトロが通るアリーナ目線の良い席で、しげちゃん来たのね。友達に団扇持つの協力してもらって、しげあき4連。ファンサ団扇も持ってたんだけど、すごく全力でシリウスを歌うしげちゃんが目の前に居て・・・団扇に気付いてくれて頷きだけ。ファンサどころじゃないのは分かってたし、「ファンサしてあげたいけど〜〜ごめんね今は歌わせて?><」ってアイコンタクトで伝わりました。すき。
 
SnowDanceもツアー前に少年プレミアムでやってくれた曲。リフターでスタンド側向いて歌うから、自分が入った席的に基本しげちゃんのお尻でした。でも唯一お顔が見られる角度の席にも入れたから満足してる。
 
 
Eastゲートは「水」
・ニャン太 ( 小山慶一郎 ソロ )
・恋を知らない君へ
・フルスイング
・恋のABO
・サマラバ ※ 和歌山公演〜追加
・NYARO
・ORIHIME
ABOまでは個人的に需要がなかったので省略。
途中の和歌山公演から追加になったサマラバ。私がサマラバをお目にできたのは広島。見た瞬間、「なにあれ????可愛すぎん????え、可愛すぎ!!!!!!しんどい!!!!!!」しげちゃん、ぴょこぴょこしててめちゃくちゃかわいい!!!!!そもそも振り付けがすごく可愛くて、人間を小動物化にさせてる。ずるいわ。広島とオーラスは立ち位置で、小動物すぎるかわいいしげちゃんを近くで見れました。
 
NYAROは安定化。
 
ORIHIMEはアルバムで聴いたときから素敵だと感じていた曲。ヒロイズムさんの楽曲は基本的にすきなんです。テーマは七夕で、一年に一回しか会えない織姫と彦星の物語の曲。「人が誰かを思って夜空を見上げる。想う人が地上に居ないから、星空に話しかける。「もういいかい?」と、かくれんぼで隠れているだけだって信じたいと。きっとまた会えるって。もういいかい?と言ってしまうのは約束があったから・・・」これもライナーノーツから抜粋したものだけど、歌詞って意味を考えるとすごく深いんですね。しげちゃんが話してた「もういいよ!!!」って言ってあげたい気持ち、めっちゃわかるわ(笑) 聴けば聴くほど、歌詞を理解すれば、物悲しいラブソングです。
 
 
 
Mr.インポッシブルの案内で、途中「魔」のエリアに連れてこられた。言葉の魔術を披露してくれる。そう、これはMC。どの会場のMCもNEWSらしく自由すぎてたのしかったなあ。
汽笛が鳴り、Mr.インポッシブルが次のゲートに行く時間だからって機関車がお迎えに来た。
 
 
もうどこまでNEVERLANDやねん!!!!!!!
 
 
Westゲートは「音」
・FOREVER MINE ( 増田貴久 ソロ )
・Silent Love
・ミステリア
・BYAKUYA ※東京のみ追加
・さくらガール
センターステージでSilent Love(;_;)たのしみにしていた曲。想像通りのかっこよさと切なさ。ダンスがすきです。ちょっとこれは本気でマルチアングル欲しい。
この時、黒白ピンクの衣装なんだけど、しげちゃん似合いすぎてて、足首が見える丈のパンツ履いてて、アンクレットしてるのが見えるのがあざとい。そしてたまにチラッと見えるパンツの下に履いている黒のレギンス。えろい。
 
 
Silent Loveの最後のイントロでセンターステージからメインステージに移動してミステリア。
そして、東京だけ追加されたBYAKUYA。不意打ちのBYAKUYAはあかんわ。ずるいわ。はあ、もうかっこいい!!!!途中でセンターステージに移動して、そのままさくらガール。
 
 
Southゲートは「炎」
・I'm coming ( 手越祐也 ソロ )
・BLACK FIRE
・バンビーナ
キマシタキマシタBLACK FIRE!!アルバム発売されたときに聴いて、これはしげちゃんのどちんこ飛ぶやつやん・・と思っていた曲。やはり、その迫力は裏切らなかった。全力で声出して歌っていて、すごく見応えがあった。アリーナ会場は、メインステージに横に4人並んで歌っていた。しかし東京ドームでは、下段に小山手越増田。「え??まって、しげちゃんどこ?!え、しげちゃん一人上段でセンター?!?!加藤シゲアキの時代キターーーーーー!!!!!」って思ったよ。しげちゃんを上段センターに置いてくれてありがとう!!!!ロック感がある曲だから個人的にあまり好みじゃない曲調だったけど・・人って不思議、何回も聞いて見ているとハマってしまう。
 
からのバンビーナ。3人が上段に上がるんだけど、上段で3人を待つしげちゃんが愛おしくてすごくキラキラしているように見えた。努力の現れなのかな。
 
次にANTHEM。これは東京ドームだけ追加された。なぜここでANTHEM??って思ったのは小声で言っておく。
 
 
フロートに乗って、チャンカパーナ・チュムチュム・渚のお姉サマー。渚サマは東京ドームだけ追加された。チャンカもフルコーラスになっていたし、2曲じゃドーム一周回れないもんね(笑) 渚サマ聞いたら10周年思い出すからしんどい。東京ドーム初日、しげちゃん団扇に気づいてくれた・・っぽい。
 
これも安定化しているweeeek。
 
ポコポンペコーリャで途中「こうしてきょうも たべる わらう だきしめる〜 ねむたいよ〜・・」で眠りの魔法にかかってしまったNEWS。眠ってしまったNEWSのためにファン全員で「踊」る。公演前に振り付け覚えされられたやつ!!ここでか!!お寝んねしてるしげちゃんが、か、か、かわいい!!!!
2ループくらい踊ったら、小山が起きて「ほら手越起きなさい〜まっすも起きて〜」と言って2人を起こす。「しげが全然起きないよ〜」と。するとしげちゃんが、いきなり起きて元気よく踊り出す。魔法が効きやすい体質らしいです。か、か、かわいい。テンポ早いのに一生懸命踊ってた。鬼かわいい。これぞ小動物。
ちょっとテンポ早かったからねと、次はみんなでゆっくり踊る。私たちが踊りの愛を与えたお返しで、NEWSからの「愛」で、消えていたペンライトに光を灯してくれた。
 
 
Mr.インポッシブル「みなさん、一緒に踊ってくれてありがとう。〜愛を与えてくれてありがとう。ありがとう!ありがとう!!」
 
 
小山「NEVERLANDへのご来場本当にありがとうございました!まもなくこのNEVERLAND、閉園のお時間が近づいてきました。これからも僕たちの愛と、みなさんの愛で、このNEVERLAND、さらなる奇跡の場所へと向かっていきしましょう。今日ですね、みなさんの大切な時間を僕たちに使ってくださいまして本当にありがとうございました!!」
 
 
・・汽笛がなる・・と同時に流れ星。
はあ〜〜〜機関車が迎えにきてる〜〜〜。もう帰らないと行けないのかぁと、胸が苦しくなった。
最後までNEWSが機関車をお見送りしてた。
 
 
もうどこまでNEVERLANDやねん!!!!!!!
 
 
Mr.インポッシブル「NEVERLANDの世界、最後まで楽しんでくれてありがとう。このライブはとりあえずここまで。でも、NEVERLANDへの旅は続いていきます。そうそう、次回入る時の鍵はどうするかって?この場所に来てくれたあなたにだけ、そっとお教えしましょう。NEVERLANDの鍵は、それは、NEWSをずっと愛し続けてくれているあなたの心です。なのでこの鍵、大切に持っていてください。また、この鍵を使うことになるまで。NEWSのみんなもあなたを愛しています。彼らは、いつもあなたのそばにいます。あなはひとりじゃない。」
 
 
” あなたはひとりじゃない ”
 
 
ラストは、U R not alone。
GReeeeNさんが作詞作曲してくださった楽曲。アルバムの中で唯一、NEVERLANDを出た現実世界の歌。
NEVERLANDを出れば、また現実と向き合わなければならない。学校や仕事、嫌なこともきっとある。そんな時どうやって乗り越えるかをこの歌がメッセージとして伝えている。
 
 
You are not alone.
あなたはひとりじゃない。
NEWSがいる。
それ以上に強い味方がいる。
 
そう、自分自身。たくさんの困難を乗り越えてきた過去の自分が、最強の味方。
 
 
 
NEWSファンじゃないひとたちにも、この曲は一回でもいいから聞いてほしい。本当に元気と勇気を与えてくれるし、目の前にある現実に向かってがんばろうって思える。
 
 
一番印象的なのは、東京ドーム初日。歌い始めで増田が感極まって泣いちゃって、上手く歌えなかった。ハモリでしげちゃんも歌っているんだけど、増田が歌えてないからそれに気づいてしげちゃんも歌うのやめて・・頑張って歌おうとしていたけど、やっぱり歌えなくて・・そしたら手越がカバーして増田パートを歌い始めて、それに続けて小山もしげちゃんも。2番のAメロで増田としげちゃんが向かい合って歌うところがあるだけど、そこでも増田が泣きそうになってて、しげちゃんが増田のところまで行って肩組んで寄り添ってあげてた。もうすき!!!!!!!!
 
 
途中、ファン全員でサビを合唱するところがある。もう会場の一体感がすごい。胸に沁みた。
 
東京ドームオーラスのアンコール後にNEWSが出てきて、花道歩いてバックステージに。しげちゃんがシー☝︎ってして会場全体が一瞬にして静かになった。生声で「ありがとうございました!!!!」
挨拶して、メインステージに戻るNEWSの背中に向かって、会場が自発的に合唱し始めたU R not alone。感動した(><)おそらく天井席から歌い始めたんじゃないかな?っておもう。
 
 
 
私の中学時代はNEWSのSmile Maker、高校時代はNEWSのcryを聴いて助けられてきたように、いまはURを聴いて助けられている。NEWSの曲って自分にとってすごく偉大で、なくてはならない存在なんだと改めて実感。
 
 
オーラスアンコールに4人が出てきたとき、手越と小山が泣いてた。俺が引っ張っていかないとってしげちゃんがお兄ちゃんしてる姿が、とても男らしくてかっこよかった。手越と小山を両脇に抱き寄せて、頭わしゃわしゃして慰めているしげちゃんが、すきすぎてどうすればいいですか。
 
 
 
 
あとこのNEVERLANDでいっちばん幸せだった出来事がひとつ。それは大阪公演でのこと。立見だったけど番号早かったから、下手側センターの柱と柱の間の最前というベスポジ確保できた。そして期待していたスタトロ曲に。
 
友達にも協力してもらい、しげあき名前団扇4連と、それに加えて私が釣ってという団扇も持っていた。
しげちゃんが乗ったスタトロが来て、全力でしげーー!って叫んでアピール。
そしたら気付いてくれて、指差してくれた。その瞬間、釣って団扇をアピールしたんだけど、2,3回指差し直してくれて、” いくで??投げるで?? ” と、ボール手に持って、ボール投げてきたーーーーーーー!!!!!!!(><)(><)(><)(><)(><)えええええ?????パニックパニック!!!!!なんてことをしてくれたんだ、加藤シゲアキ!!!!!!私は釣ってを求めていたんだ!!!!!それなのに、予想外のボールを、、、、!!!!!!ずぎぃ"ぃぃ"いいい"い"い。
結果的に、弾いてしまって、スタンドのところに落ちて別の人の手に渡ってしまった。立見の前にあった柵さえ無ければ取りに行ってた・・・もうショックすぎて号泣(T_T)(T_T)(T_T)
でも、私たちの後ろにいたおば様たちが、「いま、しげ投げてくれたよね?!見てくれてたよね?!」と、ちゃんとこの状況を見てくれていて声掛けてくれた。また泣いたわ。
終演後も、スタンド最後列にいた同世代の女性2人組が「しげめっちゃ見てくれてましたね!!しげ担ですか?」って声掛けてくれて・・嬉しさと悲しさでまた泣いた(T_T)(T_T)
周りに公認されていたので、もうそれだけでしあわせです。
 
 
 
 
今回のツアーは、始まる前とツアー期間中にいろんなことがあった。すごく複雑な気持ちになったり、もういっそのこと離れたいと思ったりしたけど、なんだかんだ私はNEWSがすきで、しげちゃんがすき。一度ハマってしまった沼からはもう抜け出せないんだよ。
 
 
 
ツアーは幕を閉じてしまったけど、今までいちばんたのしかったコンサートかもしれない。捨てきれない忘れらないコンサートは数えきれないほどたくさんあるけど、このNEVERLANDは、何か私にとって特別で決して忘れてはいけないツアーなのかも。
 
 
 
これからもNEWSがすきーー!!!!!!しげちゃんを応援するよーーーー!!!!!!!(大声)

 

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